尺越えの立派なメバルを製作せて頂きました。
今回初めてのメバルでしたので、製作にあたりお客様より作品に反映したい特徴などお聞きしながらの製作となりました。
リクエスト頂いた目の周りの黄色い縁取りは曲線の溝にレジンを流し込み再現いたしました。
また、今回最大のこだわりとして、胸鰭の軟条(スジ)に合う様な木目の流れを予め計算しながら掘り込みました。
ブロック状の木材から掘り込んだ先の木目の流れを予想するのは難しく、3回目で理想的な木目を削り出せました。
メバルの顔まわりのトゲトゲしさや、トルクフルで筋肉質な体、ヒレを再現出来たと思います。
この度は誠にありがとうございました。








